医療安全推進室 | 長野県安曇野市 安曇野赤十字病院

長野県安曇野市豊科5685番地

医療安全推進室

当院では、「患者さんの権利を尊重し、つねに患者さんに寄り添い、安心・安全な医療を提供します。」という病院の基本方針に基づき、患者さんやご家族の皆様にも治療に参加していただき、安全な医療を提供できるように努めています。
医療安全推進室では、高齢化社会の今日、医療の高度化・多様化など医療環境が変化する中でも、地域住民の皆さまに安全で安心のできる医療を提供できるよう、医療安全推進のための活動を行っています。

医療安全推進室とは

医療安全推進室長、医療安全推進室副室長、医療安全管理者、医薬品安全管理責任者、医療機器安全管理責任者、医療放射線安全管理責任者、検査部責任者、医療事故・紛争担当者、事務職員1名、看護職員1名のスタッフで構成されています。

医療安全推進室の活動

インシデント・アクシデントの収集・分析・対策

院内で発生したインシデント・アクシデントは医療安全推進室へ報告されます。
医療安全推進室では多職種で事例の集計・分析を行い、院内に共有しています。

医療安全推進室カンファレンス・医療安全管理委員会

医療安全推進室カンファレンスでは、週1回インシデント・アクシデントの報告と患者相談窓口に寄せられた相談内容の共有を行っています。
また、月1回開催している医療安全管理委員会では、医療事故の予防策の検討や医療安全に関する事項の調査・審議を行っています。

院内ラウンド

医療安全推進室のメンバーや各部署のリスクマネージャーと共に、定期的に現場のラウンドを行い、実態の把握・指導を行っています。

医療安全研修の企画・運営

職員の医療安全に対する知識と意識向上のため、定期的に研修会を開催しています。
また、各部署のリスクマネージャーは、スタッフの安全意識向上に努めています。

患者の皆さんへ

安全な医療を行うために、患者さんやご家族の皆様にも参加していただき、医療事故防止に努めています。

氏名の確認にご協力ください

●診察・検査・処置・点滴・受付・会計などで職員がお尋ねしましたら、お名前と生年月日をお答えください。
●入院中は、お名前・生年月日を印刷したリストバンドを装着していただきます。

転倒・転落予防にご協力ください

入院すると、安静による筋力の低下や治療による体力の低下、不慣れな環境などにより転倒・転落を起こしやすくなります。
また、転倒・転落により骨折や打撲に至る可能性もあります。
当院では、療養環境を整え、転倒・転落防止に努めていますが、安全性を高めるためにも、患者さんやご家族のご理解やご協力をお願いします。