院長あいさつ
皆様には日頃から格段のご厚誼を賜り厚く御礼申し上げます。
当院は全国に90ある赤十字医療施設の1つで、昭和26年3月に豊科赤十字病院としてスタートしました。
町村合併により病院の住所が豊科町から安曇野市にかわり、平成18年に病院名称を安曇野赤十字病院に変更しました。
平成22年1月11日に現在の病院棟での診療を開始しました。
日本赤十字社は「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも人間のいのちと健康、尊厳を守る」ことをミッションとしています。
当院も安曇野地域の急性期医療の要として人道、博愛の赤十字精神に基づき、医療を通じて地域に貢献して参ります。
皆様には日頃から格段のご厚誼を賜り厚く御礼申し上げます。
当院は全国に90ある赤十字医療施設の1つで、昭和26年3月に豊科赤十字病院としてスタートしました。
町村合併により病院の住所が豊科町から安曇野市にかわり、平成18年に病院名称を安曇野赤十字病院に変更しました。
平成22年1月11日に現在の病院棟での診療を開始しました。
日本赤十字社は「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも人間のいのちと健康、尊厳を守る」ことをミッションとしています。
当院も安曇野地域の急性期医療の要として人道、博愛の赤十字精神に基づき、医療を通じて地域に貢献して参ります。
令和5年10月1日に、県より紹介受診重点医療機関に認定されました。かかりつけ医からの紹介状を持って受診していただき、入院診療に重点を置いた医療機関に指定されました。
「気軽にかかれなくなった。」「紹介状が無いと選定療養費がかかる」など市民の皆さんから苦言も聞かれますが、一方で、「紹介状を持って予約時間に行けば直ぐに診てもらえる」、「主治医が2人(診療所と病院)いて安心」など好評の意見もいただいています。
安曇野市医師会を始め、松本市、大北、塩筑医師会の診療所や病院、医療施設と広く連携していますので、紹介状をいただいて受診いただきますようお願いします。
当院は地域医療支援病院でもあり、「断らない救急」をモットーとし、年間3000件を超える救急車の受け入れをしています。
ベッドが満床でお断りすることが無いよう、急性期を過ぎ病状が安定したら、自宅あるいは近くの病院や施設に移っていただき、かかりつけ医や訪問看護などで診ていただく、地域包括ケアシステムの構築を進めています。
地域の皆様の健康維持、増進のため、検診や人間ドックの利便性を改善し、地域の事業所や団体のニーズに沿えるよう努めて参ります。
また、市民健康セミナー、公民館での出前講座、有線放送、テレビ、ラジオ、SNSを使って、健康講座、栄養相談、健康体操、服薬指導など企画しています。
赤十字の普遍的な使命である人道的任務に基づき、これまで全国各地での災害時に医療救護班を派遣してきました。
また、日頃から全職員に救命法の研修や災害救助訓練を行っています。地域での災害時には、この免震構造の病院棟が皆様のお役にたてるよう常に準備しています。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年4月
院長 木下 修
令和5年10月1日に、県より紹介受診重点医療機関に認定されました。かかりつけ医からの紹介状を持って受診していただき、入院診療に重点を置いた医療機関に指定されました。
「気軽にかかれなくなった。」「紹介状が無いと選定療養費がかかる」など市民の皆さんから苦言も聞かれますが、一方で、「紹介状を持って予約時間に行けば直ぐに診てもらえる」、「主治医が2人(診療所と病院)いて安心」など好評の意見もいただいています。
安曇野市医師会を始め、松本市、大北、塩筑医師会の診療所や病院、医療施設と広く連携していますので、紹介状をいただいて受診いただきますようお願いします。
当院は地域医療支援病院でもあり、「断らない救急」をモットーとし、年間3000件を超える救急車の受け入れをしています。
ベッドが満床でお断りすることが無いよう、急性期を過ぎ病状が安定したら、自宅あるいは近くの病院や施設に移っていただき、かかりつけ医や訪問看護などで診ていただく、地域包括ケアシステムの構築を進めています。
地域の皆様の健康維持、増進のため、検診や人間ドックの利便性を改善し、地域の事業所や団体のニーズに沿えるよう努めて参ります。
また、市民健康セミナー、公民館での出前講座、有線放送、テレビ、ラジオ、SNSを使って、健康講座、栄養相談、健康体操、服薬指導など企画しています。
赤十字の普遍的な使命である人道的任務に基づき、これまで全国各地での災害時に医療救護班を派遣してきました。
また、日頃から全職員に救命法の研修や災害救助訓練を行っています。地域での災害時には、この免震構造の病院棟が皆様のお役にたてるよう常に準備しています。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年4月
病院の基本理念
人道・博愛の精神のもと 医療を通じて地域に貢献します
病院の基本方針
1 患者さんの権利を尊重し、つねに患者さんに寄り添い、安心・安全な医療を提供します。
1 救急医療の充実を図り、地域医療支援病院として、一層地域に根ざした信頼される病院づくりに努めます。
1 災害救護、地域健康増進などの社会活動へ積極的に参加します。
1 健全経営に努め、地域とともに成長する明るい病院をつくります。
1 病院職員は地域を支える一員として研鑽に励み、ともに成長できる活力ある職場をつくります。
患者さんの権利の尊重
私たちは、患者さんの権利を尊重し、十分な説明と合意に基づいた医療を行います。
1 人間として尊重される権利
2 適切な医療を受ける権利
3 プライバシーを尊重される権利
4 医療の情報、説明を受ける権利
5 医療行為を選択する権利
6 セカンドオピニオンを求める権利
患者さんの義務
1 病院職員の医療提供に対し、健康に関する情報を提供することが求められます。
2 医療内容の説明を受け、納得の上選択することが求められます。
3 病院職員の医療提供に支障を与えないよう配慮することが求められます。
4 他の患者さんの治療に支障を与えないよう配慮することが求められます。
病院概要
名称 | 安曇野赤十字病院 | ||
---|---|---|---|
所在地 | 長野県安曇野市豊科5685番地 | ||
電話 | 0263-72-3170(代) | ||
FAX | 0263-72-2314 | ||
開設者 | 日本赤十字社 社長 清家 篤 | ||
管理者 | 院長 木下 修 | ||
診療科目 | 内科・総合診療科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、心臓血管外科、消化器外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、形成外科、リハビリテーション科、病理診断科、麻酔科、救急科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科、歯科口腔外科 24診療科 | ||
許可病床数 | 一般病床315床(回復期リハビリテーション病棟45床、地域包括ケア病棟44床を含む) | ||
敷地の面積 | 27,537.83㎡ 所有地 24,564.83㎡ | ||
建築面積 | 6,144.02㎡ 延床面積 22,090.14㎡ | ||
施設基準 | 特殊診療指定状況 | 保険医療機関・国民健康保険療養取扱機関・労災保険指定・生活保護法医療扶助指定医療機関・中国残留邦人等指定医療機関・身体障害者福祉法医療機関(法第15条)・戦傷病者特別援護法指定医療機関・原子爆弾被爆者指定医療機関・基幹型臨床研修病院・結核予防法指定・性病予防法指定・DPC標準病院・救急告示病院・地域医療支援病院・人間ドック健康相談・訪問看護ステーション・訪問リハビリテーション・指定居宅介護支援事業所・人工透析・松本広域医療圏第2次救急医療指定施設(輪番病院)・母体保護法指定医・設備 | |
教育施設 / 認定施設 | 日本循環器学会認定専門医研修施設、日本不整脈学会・日本心電図学会認定不整脈専門医研修施設、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)研修関連施設、日本神経学会認定教育施設、日本消化器内視鏡学会認定指導施設、日本外科学会 外科専門医制度修練施設、日本がん治療認定医機構・認定研修施設、日本整形外科学会認定専門医研修施設、日本消化器外科学会認定医修練施設、日本消化管学会胃腸科指導施設、日本脳神経外 科学会認定専門医訓練C項施設、日本麻酔科学会認定麻酔科研修施設、日本泌尿器科学会専門医教施設・基幹教育施設、マンモグラフィ検診施設、NST稼動施設、臨床微生物検査技師研修施設、日本病理学会研修登録施設、日本臨床細胞学会施設、日本救急医学会救急科専門医指定施設、マンモグラフィ検診施設画像認定、日本糖尿病学会認定教育施設Ⅰ、日本内分泌学会認定教育施設、日本透析医学会教育関連施設、日本腎臓学会研修施設、日本腎臓学会認定教育施設、日本リハビリテーション医学会研修施設、日本脳卒中学会専門医認定制度による研修教育施設、一次脳卒中センター(PSC) | ||
治験実施 | 令和4年度実績:2件 |