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「一つのいし、三つのいし」が寄贈されました。

平成27年11月29日(日)、病院玄関前の緑地に大きな三つの石彫が据えられました。
石彫刻家横澤英一氏(諏訪市在住)による作品です。

一つのいし、三つのいし

設置に至る経緯を紹介します。
3年ほど前、ともに当院整形外科の患者さんであった横澤氏と諏訪市の平林平治さんが、主治医の澤海名誉院長(当時・院長)から新病院の将来についての想いを聞く中で、安曇野赤十字病院が地域への貢献とともに発展することに思いを寄せられ、両氏ほか有志一同の皆さんから石彫作品を寄贈いただくこととなりました。

病気の回復を願い、そして、地域医療の発展を願い、安曇野地域の発展を願い、患者さんと病院・職員が一致協力して取り組んでいく願いが込められ「一つのいし、三つのいし」と命名されました。