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第7回医療と介護の勉強会を開催しました。

去る11月4日に介護保険関係の皆さん70余名を招き、「医療依存度を高くしないための療養介護体制」と題して『第7回医療と介護の勉強会』を開催しました。

第7回医療と介護の勉強会を開催しました。

パネルディスカッションでは介護支援の一翼を担う業者を代表し、訪問リハビリ、デイサービス、ヘルパー、訪問入浴の事業所スタッフにパネラーをお願いしました。皆さんからは日頃の努力や関係職種との連携について報告がありました。
また後半のグループワークでは事例検討を元に「医療依存度を高くしないために、何が必要か」を議論しました。
参加された皆さんから「利用者の主体性の尊重」「御家族の介護能力向上」「利用者や御家族の希望や悩みに寄り添うこと」「楽しみや生きがいとしての役割を担うこと」の重要性について意見が出されました。
またアドバイザーとして参加いただいた追分クリニック武井院長から「地域のかかりつけ医とも連携し、対象者の健康状態を判断する基準を明確にしておくこと、関係者で情報を共有することが大切」
「遠慮せずに主治医にも相談してほしい」との助言がありました。
より良い『医療と介護の連携』を実現するため、今後も研修会を重ねていきたいと思います。