長野県安曇野市豊科5685番地

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呼吸器内科

呼吸器疾患一般の外来診療を中心に実施。各種呼吸器疾患の診断の手段として、胸部レントゲン検査やCT検査等診療を行っています。

スタッフ

院長 木下 修(きのした おさむ) 睡眠時無呼吸症候群外来担当
嘱託医師 久保 惠嗣(くぼ けいし) 信州大学特任教授
嘱託医師 立石 一成(たていし かずなり) 信州大学
嘱託医師 正村 寿山(しょうむら としたか) 信州大学

診療科の特色

慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息、間質性肺炎、肺がん、肺炎、気胸などの呼吸器疾患治療を行っています。実際の症状としては、咳や痰が出る、息が苦しい、痰に血が混じるなど様々であり、このような訴えの患者さんを診察しています。 睡眠時無呼吸症候群は、居眠りによる運転事故を起こすだけでなく、種々の循環器疾患(高血圧、狭心症、不整脈、脳血管障害)の原因になります。大きなイビキをかく、睡眠中に息が止まっている、昼間眠くなる、熟睡感がない、などの症状がある場合や、メタボリックシンドローム、心房細動等の指摘を受けた方は睡眠時無呼吸検査をお勧めします。

診療内容

呼吸器疾患の診断と治療を行なっています。検査として、胸部X線、CT、MRI、呼吸機能、睡眠検査を行います。終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG検査)は、脳波、眼球運動、心電図、筋電図、呼吸曲線、いびき、動脈血酸素飽和度などの生体活動を、一晩にわたって測定する検査です。この検査により、睡眠時無呼吸症候群の診断と重症度の評価が可能となります。重症患者にはCPAP(持続陽圧呼吸療法)による治療を行います。慢性呼吸不全の診療には周囲の専門医療機関と連携をとって診療にあたっています。