編集後記

編 集 後 記

新型インフルエンザ感染の拡大により大きな動揺と混乱が生じていますが,一方で予防対策の重要性が提唱されており,現在当院においてもマスクの着用や予防ワクチンの接種など患者さんと一体となって蔓延を予防する努力があちこちで見受けられます。
そんな不安をよそに,新病院建設は着々と進行していたようであり,ふと外を見ると出来上がってきた新病院のおおまかな外観を見上げることができるようになりました。今まで目に見えず漠然としていたものがしっかりと形になってきたのを見ると新病院への期待や希望が新たに湧いてきます。新しいものを創り上げるというのはとてもパワーのいることですね。
今回も皆様の御協力のおかげで無事に今号の発刊に至ることができました。
とりわけ,院長先生はじめ御執筆いただいた多くの方々の御尽力にプロジェクトチーム一同たいへん感謝いたしておりますのとともに心より深く御礼申し上げます。
20年11月
最 上 由 美

医報編集プロジェクトチーム(五十音順) 坪川 和範 中野  武 丸山  力 三浦 裕之 最上 由美 山田 吉広

安曇野赤十字病院医報(第17巻) 2009年12月○○日印刷 2009年12月○○日発行

発行者 安曇野赤十字病院院長 澤海 明人 発行所 安曇野赤十字病院医報編集プロジェクトチーム 〒399-8292長野県安曇野市豊科5685 ℡0263-72-3170 FAX0263-72-2314 http:www.azumino.jrc.or.jp/ 印刷所 株式会社 第一印刷 〒399-8204 長野県安曇野市豊科高家2287-22