6S病棟

部署紹介 6S病棟

特徴

6S病棟(地域包括ケア病棟)は、在宅療養が必要な患者さんの利用が多く、担当ケアマネジャー・施設職員・訪問看護師・往診医師と家族を交えて退院にむけた調整を連日行っています。「自分の地域に病院があるのに、家に帰れないと、隣の市町村などに転院をしなくてはならない」そんな悩みは日本どの地域にも抱えています。6S病棟も長期的な入院できませんが、60日以内に在宅へ退院するのを目指した病棟です。

① 地域包括ケアを支援する福祉医療と連携し、生活復帰を目指す患者さんや家族には必要な病棟になること、
② 安曇野市の地域包括ケアシステムの一員になれるよう急性期からの受け入れと在宅退院にむけた支援を中心とする病棟になれること。この2点を目指す姿と捉え、御家族や地域の方々と日々連携をとりながら退院支援を中心に看護を提供しています。