6E病棟(回復期リハビリテーション病棟)

部署紹介 6E病棟(回復期リハビリテーション病棟)

特徴

回復期リハビリテーション病棟は主に一般病棟で急性期の治療を受けられた後の患者さんの家庭復帰、社会復帰を目標にリハビリテーションを集中的に行なうための病棟です。
新病院の6階東側(6E)にあり、安曇野の山々や北アルプスの四季折々のすばらしい風景を見ながら、リハビリテーションを展開しています。広い訓練スペースは、24人以上の患者さんが、一緒に食事ができ、リハビリテーション、レクリェーション、談話など、目的に合わせてさまざまな利用ができると共に、スタッフスペースが隣接されているため、患者さんからもスタッフからも目が行きとどく安心と癒しのオープンな空間となっています。

脳血管疾患、整形外科の術後等の患者さんの食事、排泄、入浴など日常生活全般の自立をめざし、医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、介護福祉士、看護助手等の多職種が係る中で患者さん1人1人に合わせたリハビリテーションプログラムを作成し、患者さんや家族の思いに沿えるよう合同カンファレンスを実施し、スタッフで統一したリハビリテーション、看護、介護を提供しています。社会復帰、在宅への退院をめざす患者さんが、笑顔で楽しく意欲的なリハビリテーションができるよう、スタッフ全員がんばっています!

 

入院対象となる患者さんは当院または他病院に入院中で以下の治療を受けた方でリハビリが継続して必要な方です。(ご不明な点がございましたら、お気軽に病院までお問い合わせください)

① 脳出血、脳梗塞、脊髄損傷などの発症後2か月以内の患者さん
② 大腿骨頚部骨折などの下肢骨折や脊柱、骨盤の骨折などの受傷後2か月以内の患者さん
③ 外科手術後または肺炎などによる安静で生じた廃用症候群の患者さん(診断後2か月以内)
④ 股・膝関節置換術後の患者さん(術後1か月以内)
⑤ 大腿骨頚部骨折などの下肢骨折や脊柱、骨盤の骨折などの神経、筋、靱帯等の損傷の患者さん(1か月以内)