5S病棟

部署紹介 5S病棟

紹介

5S病棟は、主に外科、泌尿器科、内科の病棟です。

食道、肺、胃、十二指腸、大腸、肝臓、膵臓、前立腺、膀胱、尿道に関する疾患の方が入院されており、手術、内視鏡検査、保存的療養、経過観察入院等に対応しています。また腹痛や出血に関する緊急入院も多い病棟でもあります。

病棟では緩和ケアの検討会が毎週行われており、患者さんの痛みと不快な症状を和らげるために、各専門職が連携を取りながら支援しております。

また皮膚・排泄ケア認定看護師の指導の下、ストーマ手術(人工肛門)の位置決めや、ストーマ装具の選択、褥瘡、失禁ケアなど専門的な看護支援を行なっています。

高齢者の方が多い病棟でもありますので、筋力低下によって起きる転倒転落のリスクを取り除きながら、快適な入院生活と回復に向けての手助けを喜びに、日々努力しています。