手術室

部署紹介 手術室

 

特徴

平成22年7月1日新病院開設と共に、旧病院では4部屋だった手術室が5部屋となり運営がスタートしました。
(クラス100 1部屋 クラス1,000 1部屋 クラス10,000 3部屋 他、洗浄滅菌室・滅菌保管室・器材室あり)
全ての手術室に天吊りモニター2台・壁面に42インチパネル2枚が設置され、電子カルテ情報・レントゲン画像・生体モニター画面・術野カメラ画像・鏡視下画像を、手術が実施しやすいよう、自由にセレクトし映し出す事ができます。このような画像システムをはじめ、新しい設備の整った手術室は機能的で働きやすい空間になりました。
手術室スタッフ―同、この環境を十分に生かし手術室目標である「患者さんに安全な手術の提供をする」ため、それぞれの役割を遂行し自己研鑽に努めています。

 

業務内容

麻酔管理、器械出し、外回りという手術中の業務の他に、手術前後、患者さんに麻酔科診・訪問を実施します。手術器械の準備、手術後の方付け、清掃、器械の洗浄、滅菌、滅菌物の管理、ME機器の点検管理などを行います。

実施手術科

整形外科・外科・泌尿器科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・眼科・形成外科

月約120件 年間約1200~1300件の手術を行っています。

整 形 外 科
脊椎手術(院長も執刀する、当院で最も件数が多い手術です)・人工関節・膝関節・骨折・腱縫合・神経縫合・等
外       科
胃・腸・虫垂炎・胆嚢・食道・等 腹腔鏡下手術が主流となり単孔式(手術の後は臍に1か所)による胆嚢摘出・ヘルニアの手術がおこなわれています。
泌 尿 器 科
腫瘍生検・腎臓・膀胱・尿管・前立腺・結石・等
脳 神 経 外 科
血腫・瘤・腫瘍・等
耳 鼻 咽 喉 科
扁桃腺・鼻腔内・耳漏・唾石・等
眼       科
白内障