経営企画課

部署紹介 経営企画課

スタッフ体制

事務職員3人

 

特徴

経営企画課の役割は、会計業務や企画業務を通じて、質の高い医療の実現と健全経営に貢献することです。
会計担当の部署は、経理や財務だけを行っているという病院も多いかもしれませんが、当院の場合は、企画や広報も担当しています。経営計画の立案から日々の現金の入出金まで、さまざまな仕事に携われるのが当課の魅力です。
このホームページの作成や管理も私たちが行っています。当院のホームページに対するご意見やご要望がありましたら、経営企画課にご連絡くださるようお願いいたします。

 

業務内容

経営企画課では、会計業務と企画業務を行っています。

会計業務

1 会計業務は、経理と財務に分けることができます。

●「経理」は、①現金の入出金を行う。②日々の取引を記録して決算書などの報告資料を作成する。といった仕事です。直接お金に携わる仕事ですので、間違いがないように細心の注意を払う必要があります。

●「財務」は、①日々の資金繰りを管理して資金が不足しないようにする。②設備投資のための財源を確保する。といった仕事です。支払いを滞らせることはできませんし、適切な設備投資のために財源を確保することも大事な仕事です。

企画業務

2 企画業務は、企画と広報に分けることができます。

●「企画」は、①経営計画を立案する。②経営情報を職員に提供する。③施設基準の届出をする。といった仕事です。地域における当院の役割を見定めて計画を立案し、職員全員で実行に移す手助けをします。計画実現に必要な施設基準を取得することも重要な仕事です。

●「広報」は、他の部署と協力しながら行っています。①ホームページを管理する。②地域の皆さまへの情報発信や報道機関への情報提供を行う。といった仕事です。地域に開かれた病院として、広報活動の重要性はますます高まっています。