骨密度測定室

部署紹介 放射線科部

骨密度測定室

骨粗しょう症など骨塩定量を低線量のX線測定装置(米国HOLPGIC社製)で腰椎、股関節部位で検査する専用の部屋です。

X線骨密度測定装置

(QDR4500SL/東洋メディク社製)

 骨塩量とは人体の骨に含まれるカルシュウム量のことです。加齢とともに骨の骨量は減少し骨折しやすくなります。特に女性は閉経後、骨粗しょう症が進行しやすくなるので定期的に測定し、ご自身の骨の状態を把握する事が大切です。当院の検査は、骨粗しょう予防学会と治療ガイドラインに添った躯幹骨DXA装置で正確な検査を行います。