放射線科部

部署紹介 放射線科部

スタッフ体制

診療放射線技師12名(男性8名、女性4名)
受付クラーク1名

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放射線科部の基本理念

われわれ放射線科部職員は、病院の基本理念を遵守し、患者さん本意の業務を実践し信頼される部門を目指します。

基本理念に基づき地域の皆様、各診療科に信頼される部署を目指し頑張る所存であります。当放射線科の勤務体制は、現在12名の診療放射線技師と1名のクラークで通常業務はもちろんの事、緊急検査にも対応すべく24時間体制でスタッフ一同、積極的に役割を果たしています。

 

ゾーニング

放射線科部エリアは、内視鏡部門と救急部と近接することを優先し、外来及び病棟の両方からアプローチのしやすい1階ほぼ中央に位置し、患者様にとって解りやすい配置になっています。

施設紹介

  • 外科用イメージ
  • X線ポータブル
  • 第2CT室
  • 第2TV室
  • 第1CT室
  • 第3撮影室
  • 血管撮影室
  • 第1TV室
  • 乳房撮影室
  • 骨密度測定室
  • 第2撮影室
  • 第1撮影室
  • MRI室

装置

(Discovery XR650TS、Definium 6000TS/GE ヘルスケア社製)

(Mammomat1000/シーメンス社製)

DiscoveryCT750HD 、LightSpeed VCT/GE ヘルスケア社製)

(AXIOM Artis /シーメンス製)

(Cvision safire 17多目的Cアーム、SonialvisionX線TV/島津製作所社製)

(QDR4500SL/東洋メディク社製)

(Signa HD1.5T/GEヘルスケア社製 )

(MOBILETT Plus、MOBILET XP Hybrid /シーメンス社製)(GM-1215/GE社製)

(GE OEC9900 Elite、GE OEC9900 Elite Super-C/GEヘルスケア)

(BV Libra /フィリプス社製)

医療画像保存通信システム

(PACS:EVConfirm net / PSP corporation社製 、 RIS/HIS:富士通社製)

2004年から放射線部門で発生する画像情報をすべてデジタル保存にしています。新病院に導入された電子カルテとネットワーク化されいつでも必要な画像を瞬時に参照する事が出来ます。患者様の待ち時間の短縮及び業務の効率化による質の高い医療を提供しています。

遠隔診断支援システム

(PSPcorporation社製、RIS/HIS:富士通社製 )

デジタル画像を独立法人【信州画像診断ネットワーク】と専用回線を利用して読影レポートのサポートが受けられるシステムになっています。これにより地域連携システムの充実、各診療科の治療方針の迅速化がはかれ、患者様サービスに貢献しています。