最善の医療と私たち


来院される方々を私たちが「患者さん」とお呼びするには理由があります。

それは、私たちとの距離を少しでも近づけ安心して治療を受けていただきたいという気持ちを素直に目に見える形で表現することが必要だと思ったからです。

そして、さらにその言葉とともに私たちは患者さんとの向き合い方についても考えました。



「いつでも笑顔で対応し、患者さんの不安を解消したい。」
(看護師)

「地域の皆さんから信頼されるよう、高度な医療技術とともに、心遣い、言葉遣い、心地よさの提供をしていきたい。」
(看護師)

「常に患者さん目線で接し、患者さんの人格を最優先に認め、大切に思う。」
(リハビリ)

「ここで治療できてよかったと思っていただけるように心がける。」
(リハビリ)

「人間同士というつながりを大切に、病気だけでなく患者さんの心、生活、人生なども視野に入れ接していきたい。」
(介護福祉士)

「ここに来ることで、何かひとつ希望のひかりを見つけていただくことができれば。」
(介護福祉士)

この気持ちに即した行動とともに、職員一同より一層最善の医療の提供のために邁進してまいります。

看 護 部