医事課からのお知らせ

平成十五年四月一日から健康保険法等が改正され、患者さんの負担額が変わります。
(七十歳以上の高齢者と三歳末満の乳幼児の負担額は変わりません。)

■健康保険の本人、国民健康保険の退職者医療の本人の一部負担金と家族の入院時の一部負担金が医療費の三割になります。

■七十歳末満の方の薬剤一部負担は廃止されます。

■一部負担金については、引き続き、一定額を超えた額が、申請により保険者から払い戻されます。

■健康保険の継続療養が廃止されます。平成十五年四月一日以降の受診時には、継続療養証明書ではなく、現在加入している保険者の被保険者証を提示してください。

※詳しい事は、医事課受付窓口までお申し出ください。
なお、健康保険証等は、毎月または入院時などに随時確認をさせて頂きますので、ご協力をお願いいたします。