回復期リハビリテーション病棟開設!

 平成十五年九月より「回復期リハビリテーション病棟(四十一床)」を開設いたしました。
 この病棟は、急牲期のリハビリテーションを過ぎ、社会復帰や家庭生活を目指す回復期の患者様を対象に、一日でも早く復帰をしていたたくためのお手伝いをする専門病棟です。
 そのため、病棟には専属の医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士が配属され、それぞれの専門的な立場から患者様お一人お一人に合わせたプログラムを用意してリハビリテーションにあたります。
 回復期リハビリテーション病棟では、単に機能の回復を目指すだけではなく、家庭復帰や社会復帰つまり生活の質を向上させることを大きな目的とします。
 復帰後の家庭生活上での日常生活動作や実用動作が実際の生活の中に定着することを目指すため外泊などを積極的に取り入れながら、ケアマネージャーやケースワーカーも加わり患者様やご家族様とも十分にお話をした上で、家庭生活の実現に向けた支援をいたします。
 退院してからも日常生活でお困りの点などがありましたら、どのような事でもご相談に応じますので、ご遠慮なく看護相談室(一階外来)へお申し出ください。