着任医師を紹介します

救急部副部長 亀田 徹

6月より当院5人目の救急医として勤務することになりました亀田徹と申します。これまでは札幌と首都圏の病院にて主に救急医、内科医として勤務してきました。学生時代は課外活動として北海道で山登りをしておりましたが、ここ数年は山から遠ざかっております。山に登らずとも、美しい北アルプスの山々を日々眺めるだけで満足しております。自分には何ができるかを模索しつつ、安曇野の救急医療に少しでも貢献できればと考えております。よろしくお願いいたします。




回復期リハ病棟嘱託医師 田口 和宏

平成13年3月に定年で豊科赤十字病院(現、安曇野赤十字病院)の整形外科を退職しました。その後松本のF病院に8年2ヶ月勤め、この度縁(?)あって戻って参りました。
整形とは一寸離れたリハビリ病棟ですが、元来リハビリには関心があり、M短大では「リハビリテーション論」を講じています。 現在は少ししか経っておりませんが、仕事が一変してやや苦労を感じているところです。しかし職員の3分の1近くの方とは顔なじみで(お名前が思い出せない方もおりますが・・・)古巣に戻った感じで楽しく働かせていただいているのを喜んでおります。
現今の「厳しい医療環境」ですが、少しでもお役に立ちたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。



救急部健診部嘱託医師 高橋 正年

この度、私は三郷のたかはしクリニックを縁あって当院の前消化器科部長の鈴木先生に医院継承しました。今も土曜・日曜日の2日間の診療は私の担当で行っていますが、少し暇になりやれやれと思っていたところ、当院の澤海院長より日赤の医師不足を少しでも穴埋めすべく、働いて欲しいとのお話がありました。患者さんのため、より良い医療を提供するため、身を粉にして働く澤海院長のお誘いを断る訳にもいかず、6月から救急部と健診部でお手伝いさせていただくことになりました。安曇野の医療をより良いものにし、住民に安心を提供するには、コアとなる日赤を充実させ地域の開業医の先生方と緊密な病診連携を確立するのがもっとも良い方法と考えていましたので、微力ですが少しでもお役に立てるよう頑張る所存です。どうかよろしくお願いいたします。



整形外科医師 酒井 典子

この度、整形外科に着任いたしました酒井と申します。縁あって安曇野で生活することができ、美しいアルプスを眺めながら日々送っています。整形外科の女医は他科に比べますとまだ県内では少数で、よく珍しがられますが、それなりにやっております。まだまだ安曇野にも病院にも不慣れではありますが、一日でも早くこの環境に溶け込めればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。




整形外科医師 古川 五月

7月1日より整形外科に参りました古川五月と申します。6月まで信州大学医学部付属病院で整形外科として研修してまいりましたが、この度研修の一環として3ヶ月ほど安曇野赤十字病院でお世話になることになりました。
生まれも育ちも安曇野市(旧穂高町)である私にとって、安曇野赤十字病院で働けることは大変光栄なことであります。3ヶ月という短い期間ですが、今までお世話になってきた地域の方々のお役に少しでも立てるよう精一杯努力していく所存でございますので今後ともよろしくお願いいたします。