日本赤十字社広報活動 「もっとクロス!計画」について

 日本赤十字社は創立130周年の歴史の中で、時代とともにその役割を果たしてきましたが、本来の役割である「赤十字運動を国民に広める」努力が希薄になっているのではと考えられます。そこで、日本赤十字社をもっと人々に知ってもらい、理解してもらうために、社会と、市民と、時代と、そしてなによりも社内間でもっとクロスしていく活動を「もっとクロス!計画」と命名して全社的に取組むこととしました。
 また、第30回赤十字・赤新月国際会議(平成19年11月ジュネーブ)において赤十字運動標語及びロゴマークが採択されました。そこで「もっとクロス!計画」の一環として、日本赤十字社のイメージを明確にアピールするためのキャッチコピー「人間を救うのは、人間だ。」も作成され、併用していくことで赤十字を広くアピールしていきます。