トピックス

当院をご利用のみなさまへ

「かかりつけ医」を持ちましょう

「かかりつけ医」とは?

日頃から家族を含めた健康管理をしてくれろ開業医のことです。

かかりつけ医を持つとどんなメリットがあるの?

・日常的の総合的な健康管理をしてもらえます。
・病院に比べ待ち時間が短く、じっくりと診療が受けられます。
・専門治療、病院への入院が必要がある場合には、適切な病院等を判断してもらうことができます。
・地域に密着し、気軽に相談ができます。

病院の役割は?

・専門的な検査、手術、診療をおこないます。
・入院治療を中心とした医療を提供します。
・緊急時に迅速な対応をします。

患者さまの健康を地域で支えます。

開業医師と病院がお互いの役割を明確にし、患者さま中心の医療を提供していきます。



災害にそなえて

日本赤十字社長野県支部合同救護訓練

平成19年9月15日(土)晴天の中、当院北側駐車場と当院外来において長野県支部主催の合同救護訓練と当院の多数傷病者受け入れ訓練が行われました。今回の訓練は、当院職員170名を含め県内赤十字病院救護班、長野県赤十字救護隊、安曇野市赤十字奉仕団、長野県柔道整復師会赤十字奉仕団、松本広城消防局など総勢約4百名が参加しました。
安曇地域を震源としたマグニチュード8・0の地震が発生、安曇野市で最大震度7を計測し、死者・重軽傷者2千人におよぶ被害が出たとの想定で訓練が開始されました。
現地災害救護実施対策本部の設置、災害現場でのトリアージ、病院への搬送指示、現場救護所での応急処置、病院への搬送、病院でのトリアージ、重症、中等症、軽エリアでの処置、血液製剤の緊急輸送、炊き出し訓練などが行われました。11時30分よリ講評を含めた閉会式が行われ、炊き出しによる昼食をとりました。
午後には、「災害医療対応の変遷」「平成19年新潟県中越沖地震の救護について」の講義が行われました。
当院にとって久しぶりとなる県レベルの大規模な救護訓練が行われ、災害に対する救護訓練の重要性を改めて感じた1日でした。