院長からのご挨拶  安曇野赤十字病院として 

 病院長 荻原 廸彦

 昭和26年の春、この地に赤十字病院が開設されて以来55年、「豊科赤十字病院」として安曇野地域における基幹病院の役割を担ってまいりました。
これはひとえに地元旧五か町村をはじめ近隣市町村の皆様のご支援の賜物であり、厚く御礼申し上げます。

地域の皆様に長年にわたり慣れ親しまれてまいりました「豊科赤十字病院」の名称を平成18年4月1日から「安曇野赤十字病院」と改めました。

 私たち職員一同、この「安曇野赤十字病院」の名称を大切にして、心機一転、「選ばれる病院、頼られる病院」であり続けるために一丸となって努力してまいりますので、地域の皆様のご理解とご支援のほど、何卒宜しくお願いいたします。
 また、「安曇野」というブランド性を有能な人材確保、なかんずく医師の確保、職員のモチベーションの高揚、ひいては安定した病院運営にもつなげていきたいものと切に願うものであります。