トピックス

安曇野市豊科地区生涯学習フェスティバル

 安曇野市となり初めての「豊科地域生涯学習フェスティバル」に豊科赤十字病院は参加しました。

 昨年と同様に前日の午後からテントを張り日赤ブースを設営しました。
開会式に続き、近代美術館の多目的ホールで「これからの地域医療」と題し澤海副院長による講演会が行われ、新安曇野市の方々が地域医療について勉強されました。

 「赤十字の起こり」、「災害活動」などのビデオ上映し赤十字を紹介しました。日露戦争で赤十字旗を手作りし負傷者の命を救った軍医、三上剛太郎物語のアニメにはガールスカウトのメンバーを始め、大勢の子供たちが熱心に鑑賞されてました。

骨密度測定・動脈硬化測定、血圧測定を取り入れての医師・看護師等による健康相談を行なったコーナーでは多数の方が相談されました。
赤十字グッズ販売コーナーも盛況でした。




クリスマスコンサートが開かれました

平成17年12月22日夕、外来ホールにおいて看護部自治会主催のクリスマスコンサートが開催され、70名余りの入院患者さんが夕食時間を早め、琴とフルートによる生演奏を楽しみました。
安曇野市を中心に福祉施設などで演奏のボランティア活動をされている等々力たか江さん、西中君子さん、丸山留美さんたちが奏でる”聖この夜”などのクリスマスソングや童謡に参加者は心を奪われ、思わず口ずさんでおりました。

高校受験を間近にした中学生の丸山さんが「一緒に楽しみましょう」と語りかけると、受験生への激励の拍手がホールに響き、観賞に訪れた患者さんからは「夕食は冬至メニュー(かぼちゃ団子)だし、クリスマス会もあり、季節の行事が入院していても味わえて良かった。」「琴の生演奏なんかめったに聞かれないのでよかった。」などの感想をいただきました。