災害時傷病者受け入れの手順

トリアージ(傷病度合い判別)

様々な傷病者に迅速かつ的確な診療をするためには、トリアージ(傷病度合い判別)がとても重要です。一人でも多くの傷病者を診療し、適切な処置をするために、まず玄関人口で医師がケガ、病気の程度を判断し、その傷病の程度にあっだ診療エリアにお連れします。



診療エリア

災害時には外来待合ホールも診察室に利用されることを想定し、軽症・中等症・重症に分けられた各診療エリアにトリアージされた傷病者が運ばれてきます。各エリアの診療に必要な器材や薬剤、職員を配置する事で、様々な傷病者に対し後方搬送も考慮した適切な診療が行えるのです。