第15回長野県市町村対抗 駅伝競争大会

本大会の協力機関として日本赤十字社長野県支部が救護を担当しています。
今年も豊科赤十字病院が救急車(西山号)でレースの最後尾に着け力走する各選手の救護にあたりました。
天候に恵まれ気温が高い駅伝コンディションとなりました。風がありましたが、週末の降雨によりレタス畑での砂塵も上がらず、初夏の爽やかな風が選手たちの清々しい汗を拭ってくれました。
今年は一部コースが変更され9区間のレースとなりました。安曇野の町村では4町村の参加でしたが、穂高町は自己タイムに及ばなかったが部門8位と健闘しました。三郷村は過去最高の成績で部門6位に入賞しました。

個人では第2区/4位 穂高町(穂高西中3年)太田清史さん(12分37秒)、第3区/6位 三郷村(松本大)中村祐樹さん(18分55秒)、第4区/11位 三郷村(松商学園高1年)中村美咲さん(12分50秒)、第5区/11位 穂高町(松本深志高1年)臼井優さん(15分39秒)、第8区/5位 穂高町(穂高西中2年)高橋元希さん(11分54秒)、第9区/7位 豊科町(八十二銀行)和田泰正さんがそれぞれ好成績をあげました。新しくスタートとなる安曇野市の来年での健闘を期待します。
また、第1回長野県市町村対抗小学生駅伝競走大会が同時開催され53チームが参加し、4区間約6キロのコースで行なわれ、第1位は駒ヶ根市(21分52秒)でした。
安曇野の町村では穂高町/第24位(23分47秒)、明科町/第49位(26分33秒)、堀金村/第53位(27分14秒)と健闘しました。