職場紹介

医療社会事業課 紹介

医療社会事業課のスタッフ一同

■スタッフ体制

医療ソーシャルワーカー…4 名
退院調整看護師………… 1 名

病気になると身体のことだけでなく、いろいろな心配事が出てきます。そんなときに相談をお受けするのが医療社会事業課(通称:医療相談室)です。
例えばこんなご相談をお受けしています。

・入院して治療するように勧められたけど、その間、おじいちゃんの介護はどうしたらいいの?

・おばあちゃんが寝たきりになっちゃったけど、共働きで昼間一人にしておくのが心配。どうしたらいいの?

・お風呂のサービスを受けたいけれど、どういう手続きをしたらいいの?

・車イスやベッドを用意したい。どうしたらいいの?

・ヘルパーさんに来てもらいたい。どうしたらいいの?

・入院費はいくら位かかるの?医療費を援助してくれる制度はあるの?

・病気で仕事を休んでいる。お給料も出ないし、どうしたらいいの?

それ以外にも療養生活に関する相談をお受けしています。


医療社会事業課では福祉についての専任の相談員(医療ソーシャルワーカー)4名と退院調整看護師1名が相談を担当しています。病院内にあるので、医師や看護師などの医療スタッフと十分に連絡し合いながら、病気の状況を踏まえて相談をお聞きすることができます。必要に応じて行政やケアマネージャー、訪問看護師と連携を行い、自宅や施設を訪問させていただくこともあります。勿論、お聞きした内容について了解を得ずに、外部に伝えることはありせん。必ず了解をいただいてから、関係機関との連携を図っています。


相談時間は祝日・5月1日・年末年始(12月29日~1月3日)を除く月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時となっています。直接訪ねていただいてもかまいませんが、混み合っていたり、不在の場合もありますので、事前に予約をお願いします。相談予約は外来や病棟の担当看護師に申し出ていただくか、電話(病院代表で「医療相談室」を指定)でお申し込みください。