2012年 秋号

表題(愛称) 雪わり草

冬の厳しさに耐え、春の訪れを告げるように雪を割って可憐な花を咲かせる雪わり草。
この小さな花の、希望を持って逆境に耐え抜く力強さを紙面に載せ、地域の皆さまへお届けしたく「雪わり草」と名付けました。
(花言葉:忍耐・信頼・はにかみやなど)


写真解説

はぜがけ

 稲木(いなぎ、いなき、いのき)が標準呼称。イネを刈り取った後に束ねて天日に干せるように作ったもの。古来からの自然エネルギーの利用であり、太陽の光と風の恵みをたっぷり受けた米は、大型の機械で苅った後、乾燥機を使用する方法に比べて味がよいとされる。また、精米した後の籾殻を燃料にしてお米を炊く“ぬかくど”はここ安曇野では見直されつつある。さらに籾殻の灰は肥料として活用される。


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診察室の窓から11  秋風が吹く頃に  副院長 神経内科 中野 武

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