着任医師を紹介します

産婦人科部長  駒井 宏

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2012年4月より産婦人科部長として赴任いたしました駒井宏と申します。出身は大阪市ですが平成23年12月まで名古屋市内で開業しておりました。
専門分野は周産科医学・生殖外来ですが、地域に密着したスタイルで婦人科疾患や妊婦健診が気軽に受診出来るように対応したく思っております。患者様のクオリティオブライフの向上に更に邁進したく今後ともよろしくお願いいたします。




循環器内科  荻原 史明

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2012年4月より循環器内科に勤務することになりました荻原史明と申します。
旧病院時代より長きにわたって親しみのあった当病院に勤務することとなり、大変感慨深く思います。
新病院は眺めのよい病室、ゆったりとした廊下、なだらかな階段、クラッシックの音楽等、他の病院とは違った患者さんへの優しさを感じました。
私の専門分野は循環器内科一般ですが、急性心筋梗塞、狭心症に対するカテーテル治療を中心に行っていきます。
患者さんが安心して検査、治療が受けられるように常に質の高い医療、患者さんに優しい医療を心がけていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


小児科  盛田 大介

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2012年4月より小児科に赴任しました盛田大介と申します。出身は長野市ですが、大学進学のため東京に出て、埼玉県、沖縄県で臨床研修を積んだのち、昨年1年間は沖縄県石垣島で小児科医として勤務しておりました。
長野県での生活は実に13年ぶりとなりますが、北アルプスを望む自然豊かな町並みと、「~だで」、「~かや」など柔らかな方言が今も変わりなく、故郷の心地よさを日々実感しております。
医師になって以来、各地で小児の地域医療に従事してまいりましたが、各地域に深く触れるにつれ、故郷「長野」の子供たちに貢献したい気持ちが強くなり、この度帰郷することを決意しました。未熟者ではありますが、地元の子供たちのために力を尽くしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。


消化器内科  樋口 和男

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消化器内科に着任しました樋口和男と申します。当院への勤務は今回で2度目となります。前回は平成18年4月から1年7か月間、初期研修2年目及び消化器内科専門研修としてお世話になりました。当時はまだ豊科赤十字病院の名称で、歴史を感じさせる建物(?)でした。旧看護師寮を改装した、ミシミシと床の鳴る研修医室で過ごした日々が思い出されます。その後、医学生時代を過ごした新潟での専門研修を経て、4月より再びの勤務となりました。消化器内科医として未だ研鑽途上ではありますが、近代的な素晴らしい病院に生まれ変わった安曇野赤十字病院に赴任し、思いを新たに地域医療のために微力ながら貢献していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。



脳神経外  上條 幸弘

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2012年4月より脳神経外科に勤務することになりました上條幸弘です。前任地の諏訪赤十字病院に15年間近く務めており、それ以前も2年間の赤十字病院勤務の経験があるため、医師として約3分の2の期間を赤十字病院にお世話になっています。
安曇野は母の故郷で幼少時から何度も訪れていて、見慣れたアルプスの山々や田園風景を目にし、温かな人々に接すると、この地で仕事ができることを感慨深く感じます。また、この自然豊かな美しい安曇野の真新しい病院で勤務できることにわくわくもしています。
得意分野は急性期の脳卒中や頭部外傷ですが、赤十字の特色でもある災害救護活動にも興味を持っています。人道、公平、奉仕などの基本理念をもとに苦痛と死に対し戦っていく所存です。どうかよろしくお願いいたします。


泌尿器科  常陰 明乃

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2012年4月より泌尿器科に赴任しました常陰明乃と申します。
出身は兵庫県で、長野県に来て2年目になります。
泌尿器科の女性医師は徐々に増加してきていますが、他科に比べれば非常に少ないのが現状です。
泌尿器科と言えば男性がかかるものと思われがちですが、実際には排尿に関する悩みを持った女性も多くおられます。
そのような方々が気軽に相談に来られるような泌尿器科を目指したいと思います。
また、膀胱癌や前立腺癌をはじめとする泌尿器悪性腫瘍や、尿路結石、尿路感染症など一般的な泌尿器科疾患の診療も行っており、地域医療にも貢献していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。