2012年 春号

表題(愛称) 雪わり草

冬の厳しさに耐え、春の訪れを告げるように雪を割って可憐な花を咲かせる雪わり草。
この小さな花の、希望を持って逆境に耐え抜く力強さを紙面に載せ、地域の皆さまへお届けしたく「雪わり草」と名付けました。
(花言葉:忍耐・信頼・はにかみやなど)


写真解説

早春賦の碑(そうしゅんふのひ)

 早春賦は、1913 年(大正2 年)に発表された吉丸一昌作詞、中田章作曲の日本の唱歌。
 2006 年から2007 年にかけて文化庁と日本PTA 全国協議会が選定した「日本の歌百選」に選ばれている。安曇野あたりの早春の情景をうたった歌とされ、長野県大町高等学校創世時に校歌を作りに来た吉丸一昌が長野方面から見た安曇野の寒さ、そして春の暖かさを歌った歌詞でもある。題名の「賦」とは漢詩を歌うこともしくは作ることを指し、「早春に賦す」が原義である。


◎特集 C型肝炎のおはなし

診察室の窓から10  春の記憶  副院長 神経内科 中野 武

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