着任医師を紹介します

消化器内科  一條 哲也

一條 哲也

 2011年10月より消化器内科に赴任しました一條哲也と申します。
 出身は松本市ですが、安曇野市内の病院に勤務するのは初めてです。
 新築されてまだ新しい建物と、6階の病棟の窓から見える美しい景色に感動しています。
 専門分野は消化器の中でも肝臓になります。肝臓といいますと、お酒の飲み過ぎや脂肪肝などと言われた方も多いかも知れません。そうした肝臓の生活習慣病から、いま話題のC型肝炎やB型肝炎、肝臓がんまで肝臓病領域を中心にした消化器疾患を担当させていただきます。
 また、赤十字の理念にある「質の高い医療」の実現のため、よりいっそう患者さんに謙虚で真摯に向き合う医療を心がけたいと思います。これから、よろしくお願いいたします。

 
 
 

眼科  栁平 朋子

栁平 朋子

 2011年8月より眼科の常勤として勤務することとなりました栁平朋子と申します。今まで嘱託医をお願いしておりました宮沢孝治先生にも引き続き安曇野日赤の眼科診療をお願いしております。
 専門は加齢黄斑変性です。加齢黄斑変性とは、年齢とともにものをみる中心の黄斑という部分が変性していく病気で、細胞が徐々に変性していく萎縮型加齢黄斑変性、細胞の変性の過程で異常血管が発症する浸出型加齢黄斑変性に分けられます。このうち、治療対象となるのは浸出型加齢黄斑変性で、日本人の社会的失明原因の第4位となっています。
 診断、治療には多くの高額な機械類が必要であり、信大と連携して診断、治療を行っていきたいと考えております。
 地域医療に微力ながら貢献していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。