職場紹介

検査部紹介

検査課スタッフ

■スタッフ体制

 検査部長………………………1名
 検査課長………………………1名
 検査係長………………………4名
 臨床検査技師……………… 12 名
 事務員…………………………1名

生化学免疫検査

検査 部は臨床検査のプロフェッショナルとして、チーム医療の一員として、臨床検査を通して医療の質を保証し、患者さんの安全・安心を守ります。検査部は、大きくは検体検査部門と生理検査部門に分かれます。

検体 検査部門では患者さんから採血・採尿などを通して提出していただいた、血液、尿、体液などの検体を用いて検査を実施します。仕事の領域別の名称としては血液・輸血・生化学・免疫・細菌・病理・一般・中央採血室があります。検体検査では、将来は感染症関連で遺伝子学的検査も実施して行く予定です。

運動器疾患 は地域に根差し、特に高齢者の肩・腰・膝の総合的リハビリテーションを試みています。

採血室の様子

生理 検査部門は、心電図や脳波、超音波検査などの検査を行っております。

中央 採血室は昨年の7月に新病院開院とともに出来た新しい部門です。従来は、診療科で採血を行っていましたが、検査の迅速化を目指して検査部で採血を行う事になりました。また、病棟で採血する検体の採血管もここで準備し、各病棟へ送る看護支援も行っております。さて、臨床検査技師もそれぞれの専門性があります。日常検査以外に自己学習を続けて、知識や技術レベルを磨いて、専門の学会で認定試験を受けて実力が認められた認定技師がいます。


検査課スタッフ

認定 技師の資格としては、認定輸血検査技師、認定血液検査技師、細胞検査士、認定臨床微生物検査技師、超音波検査士、栄養サポートチーム(NST)専門療法士などの専門的技能を持った技師がおります。