2011年 夏号

表題(愛称) 雪わり草

冬の厳しさに耐え、春の訪れを告げるように雪を割って可憐な花を咲かせる雪わり草。
この小さな花の、希望を持って逆境に耐え抜く力強さを紙面に載せ、地域の皆さまへお届けしたく「雪わり草」と名付けました。
(花言葉:忍耐・信頼・はにかみやなど)


写真解説

満開のそば畑

 現在食べられている麺線状のそば(そば切り)は、江戸時代に中山道本山宿から始まったと言われ、江戸の庶民文化の中で嗜好品として花開いていった。また、江戸そばや出石そば、出雲そば、越前そばのルーツも元をたどれば信州にあるといわれている。
そばは高冷地の土地を好むことから、信州の風土が合致し比較的多く栽培され、各地域で自家製料理として多様なそばうちが存在している。この信州そばは、日本での生産量第1 位を占めている。


◎特集 胃瘻(いろう)PEG について

診察室の窓から8 秋の気配  副院長 神経内科 中野 武

地域の診療所紹介 塔の原内川医院

地域の診療所紹介 赤羽歯科医院

薬剤部 お薬のはなし ワクチンについて②

職場紹介 検査部

看護外来の紹介

トピックス

健康まつりで災害医療シンポジウムを開催

ヘルシー献立 そばサラダ