トピックス

俵引き行われる

 1 月16 日に当院で俵引きが行われました。俵引きは安曇野市豊科の新田区と成相区で行われており、明治時代から約130 年続く市の無形民俗文化財にも指定されている伝統行事です。重さ数十キロの俵を引きずり回して商売繁盛や五穀豊穣などを祈願するもので、御柱に奉納した俵を同地区の青年たちが町中を駆け回り福を分けます。そして新築や結婚などの慶事があったところに俵を納めますが、すぐに納めるのではなく納入先の方と俵を引き合い、福の奪い合いを行います。最後には俵を引き入れて奉納するとういう形となります。
 今年は当院が選ばれて職員と同地区の青年たちと俵を引き合い、見事に福俵を引き寄せました。

 
 

医療連携の会を実施

 2 月19 日に医療連携の会を実施しました。この会は当院との医療連携を推進していくための会であり、地域の開業医の先生や当院職員との情報交換を目的としています。当日は当院の電子カルテのシステム構築の事例や循環器内科の木下医師より循環器疾患についての講演がありました。

 
 

竣工式を実施

 3 月8 日に竣工式を執り行いました。この日は当院が開院され60 年目という節目の日でもありました。式典に併せて日本赤十字社の近衛社長による院内視察がありました。その後、式典会場にて安曇野市・松本市・塩尻市・東筑摩郡・北安曇郡の各市町村長や移転新築に関わって頂いた関係者の方々、地域住民の方々など約180 名ほどの参加を頂き粛々と執り行いました。

 
 

公開講座を実施

 2 月28 日に「糖尿病と動脈硬化」と題し公開講座を実施しました。当院では糖尿病患者の会である「りんどう会」の活動を支援していますが、糖尿病と動脈硬化の関係について糖尿病を治療中の方はもとより、より多くの皆さんに知って頂くため実施しました。今後も公開講座を企画していきます。

 
 

車椅子寄贈

 赤帽誕生35 周年を記念した社会貢献事業の一環として、全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会より日本赤十字社に対し車椅子72 台の寄贈がありました。そのうち、折り畳み式車椅子8台(20 万円相当)が当院へ配備されました。車椅子不足によりご不便をお掛けしていた1階外来部門で使用させていただいております。今後も大切に活用させていただきます。