2011年 春号

表題(愛称) 雪わり草

冬の厳しさに耐え、春の訪れを告げるように雪を割って可憐な花を咲かせる雪わり草。
この小さな花の、希望を持って逆境に耐え抜く力強さを紙面に載せ、地域の皆さまへお届けしたく「雪わり草」と名付けました。
(花言葉:忍耐・信頼・はにかみやなど)


写真解説

水鏡に映る菜の花

 この季節の安曇野は田んぼに水が入り、青い空、北アルプスの残雪、黄色い菜の花が水田に反射して最も美しい風景となる。菜の花をはじめとして春に咲く花に黄色が多いのは、受粉を媒介する昆虫に関係があるらしい。春にいち早く活動を始めるアブの仲間が最も敏感に反応する色が黄色だと
か。誰のために咲かす花かというと、もちろん、花粉を運んでくれる虫たちのため。同じ種の花に花粉を運んでもらえるように、虫たちの好みに合わせて花の色を決めるということなのだろう。


医療救護活動報告

◎特集 ヒブワクチンと小児肺炎球菌ワクチンについて

着任のご挨拶  事務部長 藤田 昌弘

薬剤部 お薬のはなし ワクチンについて①

地域の診療所紹介 宮島耳鼻咽喉科医院

地域の診療所紹介 下條歯科医院

着任医師を紹介します

診察室の窓から7 紫陽花の咲く頃  副院長 神経内科 中野 武

トピックス

義援金の取り扱いについて

ヘルシー献立 揚なすとささみの卸しポン酢