職場紹介

リハビリテーション科紹介


当院 のリハビリテーション科は、退院時で機能回復・改善が終わるのではなく退院後も可能な限り改善させることを概念のもとにリハビリテーション医療を展開させています。
そのため一般病棟・回復期病棟・訪問リハビリの3つの部門に分かれて活動しています。
スタッフは、理学療法士(PT)が一般病棟12人・回復期7人・訪問3人、作業療法士(OT)が、一般病棟6人・回復期病棟7人・言語聴覚士(ST)4人で、その他マッサージ師1名、事務員2名の計42名で構成され、安曇野地域ではスタッフ数の一番多い病院となっています。
脳血管障害Ⅰ、運動器疾患Ⅰ、心疾患Ⅰ、呼吸器疾患Ⅰの施設基準を取得し、総合的なリハビリテーションを行っています。

一般病棟 で行っているリハビリの内容として、脳血管疾患の早期起座起立歩行は、20年以上前から行っており、現在はいかに麻痺の回復を促進するか取り組んでいます。


運動器疾患 は地域に根差し、特に高齢者の肩・腰・膝の総合的リハビリテーションを試みています。


心疾患 循環器においては、運動負荷量を決定する機械を用いて評価して心疾患の運動療法を行っています。


回復期 病棟においては一般病棟から円滑に入棟することができ、さらに安曇野市内であれば退院後も訪問リハビリのフォローアップができるシステムを構築していますので、一貫性のあるリハビリが展開されています。質の高い回復期病棟を目指しており、そのため自宅復帰率も80%と全国的にも高い状態になっています。

訪問 リハビリテーションにおいては、単に維持的リハビリをするのではなく自宅復帰後も機能回復・体力改善などに取り組んでいます。